Recruit 採用情報
設立当初からフルリモートワーク
創業メンバーの一人が沖縄在住だったことをきっかけに、コードタクトでは創業当初からフルリモートでの勤務を基本としています。
この背景から、現在も国内だけでなく海外にも社員が分散して在籍しており、リモートワークが組織文化として深く根付いています。(※顧客訪問など、一部例外業務を除く)
リモートワークという働き方は、けっして他者と関わらないですむような気楽な場ではありません。
むしろその逆で、時間的・空間的な制約がある中で、それでもあらゆる手段を用いて他者と関わり、他者を知ろうと足掻き続けることが必要になる場です。
私たちコードタクトは、より良い働き方がより良い社会を作るという信念にもとづき、リモートワークにそのような未来の可能性を託し、今後も真摯に実践を続けていきます。
リモートワーク声明フルリモートワークを支える制度
- ゆるり
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リモートワーク越しのコミュニケーションは言葉だけが一人歩きしてガサつきがち。でも、ガサつきは雑談や他愛のない話から漏れ出る何かによってうるおいます。
<ゆるり>はそんな偶然を誘発するため、意図的に用意された雑談の時間です。
たかが雑談と侮るなかれ、ファシリテーターを立てたこの時間では、皆が本気で雑談に取り組みます。
- チャイルドケア休暇
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子育て中の社員が安心して業務を継続できるよう、小学校就学以下の子供を育児中の社員に毎年特別休暇(チャイルドケア休暇)を付与しています。
育児中に発生する突発的な休暇ニーズに柔軟に対応し、業務と子育てとの両立を支援します。
自社サービスの活用
- ぐるり
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ぐるり(グループリフレクション)は、自社プロダクト「チームタクト」を活用した振り返りの取り組みです。
チームでの振り返りを通じて、自身の考えを深め、お互いの仕事を知って関係の質を高めます。このサイクルを回すことで、個人の成長とチームの成果を自然につなぐことを目的としています。
- 学校への視察
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年に一度、自社プロダクト「スクールタクト」が導入されている学校への視察を実施しています。
実際にプロダクトが使われている現場を見ることで、自社の取り組みがどのように活用されているかを肌で感じ、深く理解することを目的としています。
ビジネスを支えるツール
- 主なコミュニケーション
- Slack
- 社内共有ツール
- Google Workspace
- 顧客管理
- kintone
- オンライン会議
- Google Meet Zoom
- 生成AI
- Google Gemini
- 研修
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エンジニアリングを支えるツール
- 使用言語
- Ruby TypeScript Python Swift Kotlin Nix Rust(部分利用) F*(部分利用) Haskell(部分利用)
- フレームワーク
- Ruby on Rails React Express.js Axum(部分利用) Servant(部分利用)
- インフラ・プラットフォーム
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- プラットフォーム
- AWS GCP Azure
- インフラ
- Kubernetes Terraform(OpenTofu)+Terragrunt
- オペレーティングシステム
- NixOS Ubuntu Debian Alpine
- CI/CD・自動化
- GitHub Actions CircleCI Argo CD
- データ・メッセージング
- PostgreSQL MySQL(Aurora、MariaDB) Redis etcd Apache Kafka Amazon Kinesis
- 可観測性 (Observability)
- Prometheus Grafana Vector Datadog New Relic Sentry
- 開発者体験 (Developer Experience)
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- エディタ・環境
- VS Code JetBrains IDEs Docker Compose Nix Flakes
- ツール群
- npm yarn vite Gem ESLint Prettier Renovate Justfile(部分利用)
- AI支援
- GitHub Copilot OpenAI(ChatGPT、Codex) Anthropic(Claude、Claude Code) Google(Gemini) OpenRouter(Aggregator) Ollama
- ※AIツールの利用にトークン制限や使用制限はありません。全モデルを日常的に活用可能です。
- テスト・品質保証 (Testing & QA)
- Gherkin RSpec Vitest Jest Playwright Cypress Allure BrowserStack
- セキュリティ・形式検証 (Security & Verification)
- OAuth 2.0 OpenID Connect(OIDC) JSON Web Token(JWT) SAML 2.0 F* Tamarin LiquidHaskell Kani(形式的検証に部分的に使用)
- バージョン管理・コラボレーション
- Git GitHub(ソース管理、Issue管理、Pull Requestワークフロー)
- ドキュメント
- Markdown OpenAPI
Wantedly
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環境について
よくある質問
- Q 開発部門とビジネス部門の連携体制について教えてください。
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当社の連携体制は、部門の枠を超えたプロダクト中心の文化に特徴があります。
代表の後藤を含む創業メンバー全員がエンジニア出身であり、開発と事業が一体となった体制が基盤ですが、現場の声を迅速に開発にフィードバックする文化が根付いています。
フルリモート環境下においても、両部門が対等な立場で協働し、生涯学習全体を見据えた一貫性のあるプロダクトの進化を実現することで、「学びの革新」を目指しています。
- Q なぜフルリモートを採用しているのですか。
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創業時の経緯をきっかけとして、「人生の生産性」を最大化するためです。
もともと創業メンバーが東京と沖縄に離れていたため、私たちにとってフルリモートは自然な始まりでした。
近年、生産性向上のために出社回帰する企業が増えています。確かに「会社の生産性」だけを考えれば、対面の方が効率的かもしれませんが、私たちは、仕事を含めた「人生の生産性」を高めることこそが重要だと考えています。この考えから今後もフルリモートを継続していきます。
一方で、創業から10年以上の運用経験から、この働き方には明確な向き・不向きがあることも理解しています。当社を志望される方は、私たちのコミュニケーションに対する考えをまとめた「リモートワーク声明」をご一読ください。 リモートワーク声明
- Q フルリモート体制とのことですが、対面で会うことはあるのですか?
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意図的に機会を作らない限り、対面で会うことはほぼありません。そのため、全社員が集まる合宿を行っています。
合宿の内容にもこだわりがあります。当初はワークショップなどを行っていましたが、「せっかく直接会えるのだから、業務的な活動に時間を使うのはもったいない」と考えるようになりました。
そのため現在は、余計なワークは一切行わず、「直接会って話すこと」だけに集中できるよう、全員での食事会をメインコンテンツにしています。