「スクールタクト認定マスター」2026年度第1期、 5/11(月)より申し込み受付開始

累計300名以上が取得。「明日から使える」基本操作の習得から、実践的な授業改善まで。ステップアップ式で無理なく着実に、ICT活用スキルを高める認定制度

ニュースリリース

株式会社コードタクト(東京都渋谷区、代表取締役CEO:後藤 正樹)は、スクールタクト/ClassiNOTE※の活用スキルを認定する「スクールタクト認定マスター」2026年度第1期の申し込み受付を開始しました。

先生個人の学びの機会のみならず、自治体のICT活用研修の一環としても取り入れられている本制度。今期は、先生をはじめとするユーザーの方々が、より日々の業務の中で取り組みやすくなるよう、取り組み期間中の受験回数の上限を拡大し、アップデートしました。

※ClassiNOTEは、Classi ユーザー用に提供しているスクールタクトの別名称です。名称が異なるだけで、システム上の違いはありません。

制度詳細・募集についてはこちら>

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段階的なスキルアップを支える3つの認定ランク

「スクールタクト認定マスター」は、スクールタクト/ClassiNOTE(以下スクールタクト)の活用スキルを公認する認定制度です。

取り組み期間中の、オンライン試験や授業での活用実績を評価し、ブロンズ・シルバー・ゴールドの3つのランクで認定します。基礎から体系的に活用スキルを習得できる設計のため、スクールタクトの活用を始めたばかりの方でも、基礎固めとして気軽に挑戦いただけます。

1.ブロンズ認定

基本操作の理解を深めるオンライン試験を通じて、ICT活用の土台を作ります。(オンライン試験での80%以上の正答率により認定)

2.シルバー認定

より発展的な機能や活用方法を習得し、授業の幅を広げる実践力を養います。(ブロンズ認定取得後、オンライン試験での80%以上の正答率により認定)

3.ゴールド認定

「課題を配布する」「振り返りAI分析を使用する」など、実際の授業における多角的な活用実績をポイント化し、評価。ICT推進をリードする最上位ランクとして認定します。(シルバー認定取得後、授業での活用実践を通じた20ポイント以上の取得により認定)

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受験回数の上限拡大。先生などユーザーの挑戦を後押しするアップデート

本制度は、申し込みから取り組み期間中の活動まで、場所を問わずユーザーが自分のペースで進められるオンライン完結型の認定制度です。「もっと学びたい、挑戦したい」という意欲を後押しするため、今期はさらに、シルバー認定試験の受験回数の上限を、これまでの2回から3回へ拡大。振り返りを通じ、再チャレンジしやすくなりました。

累計認定者300名突破。広がる活躍のフィールド

2026年4月時点で、累計300名以上の先生や教育関係者の方々を認定しています。認定取得者は、その活用力を生かし、自身の授業改善はもちろん、校内研修の講師や自治体のICTの推進リーダー、さらには執筆・講演など活躍の場を広げています。

スクールタクト認定マスター2026年度第1期募集概要

対象

スクールタクト/ClassiNOTEを契約している学校・自治体に勤めている方

※教育委員会の方、学校管理職の方、ICT支援員の方も対象です。

※ゴールド認定は、継続して児童生徒への授業実施が可能な方に限ります。

申し込み期間

2026年5月11日(月)~6月12日(金)

取り組み期間

【ブロンズ・シルバー認定】認定試験取り組み期間:2026年5月25日(月)~6月12日(金)

【ゴールド認定】授業活用取り組み期間:2026年6月8日(月)~7月10日(金)

※認定試験取り組み期間に、ブロンズ認定試験は無制限、シルバー認定試験は3回まで受験することができます。

※過去取得した認定ランクに関わらず、ブロンズ認定試験からのスタートとなります。

認定料

無料

認定特典

【ゴールド認定】

  • ゴールド認定者限定スクールタクトオリジナル記念グッズの進呈
  • スクールタクト専用のオンラインコミュニティーへの招待
  • デジタル認定証の発行

【シルバー認定】

  • スクールタクト専用のオンラインコミュニティーへの招待
  • デジタル認定証の発行

【ブロンズ認定】

  • デジタル認定証の発行

詳細・申し込み

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