新たなコミュニケーション手法と育成の仕組みを解説
株式会社コードタクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:後藤正樹)は、2026年7月8日(水)に、レバレジーズ株式会社および株式会社Kakedasを招いたオンラインウェビナー「『この会社にいても成長できない』が離職を招く 若手・中堅社員の定着を実現するキャリア形成とマネジメント」を開催します。
若手・中堅層が「育成しても辞めてしまう」という課題に対し、社員が定着し、活躍し続けるための新たな育成環境のあり方を提案します。7月9日(木)・10日(金)には録画配信も行います。
若手・中堅社員の成長実感不足・組織への不信による離職と、その解決策
昨今、人的資本経営に関連する制度や施策の運用を進めているものの、形骸化や陳腐化による機能不全という課題に直面している企業も少なくありません。制度や施策を組織に根付かせる鍵は、「持続可能な育成の仕組み」と「コミュニケーション」です。
そこで、これまで「チームタクト」の提供を通じて、個人と組織の成長を支援してきた当社がモデレーターとなり、各領域のトップランナーを集結。既存の枠組みをアップデートし、人と組織の可能性を最大化するための全10回のウェビナーシリーズを開催します。
第1回のテーマは、若手・中堅社員(3年目~30代)の離職。「この会社では成長できない」「相談しても意味がない」といった、成長実感の欠如や組織への不信感が、大きな退職理由となっています。
本ウェビナーでは、若手・中堅層のキャリア動向や組織コミュニケーションに長けるレバレジーズ株式会社と、キャリア設計・支援へのノウハウを持つ株式会社Kakedasとともに、離職防止への打ち手として、「部下との信頼関係構築 」「キャリアの可視化」「日々の成長実感」の3要素に着目。「育成しても辞めてしまう」という悩みから脱却するための実践知をお伝えします。
プログラム内容
第一部:信頼される上司が押さえているコミュニケーションのポイント(レバレジーズ株式会社)
第二部:キャリア設計の重要性とその効果性を高めるノウハウ(株式会社Kakedas)
第三部:目標達成に向けた実践への落とし込みと継続する仕組み(コードタクト株式会社)
このような方におすすめ
- 形骸化しがちな面談や1on1を見直し、現場メンバーの本音を引き出し関係を築くコミュニケーション方法を知りたい方
- 部下の定着に向けた具体的なマネジメントやキャリア育成の手法を知りたい方
- キャリア支援や研修などの人事施策を、現場の実務や継続の仕組みにまで落とし込みたい方
登壇者プロフィール
レバレジーズ株式会社
HRテック事業部 事業部長
大滝 圭修 氏
千葉大学大学院 融合科学研究科卒。2019年にレバレジーズへ入社し、法人営業を経てエンジニアへ転向。新規事業で開発リーダーとしてサービス立ち上げに携わる。2023年10月より組織を改善するAIプラットフォーム『NALYSYS(ナリシス)』の事業責任者として、プロダクト戦略から組織運営まで統括している。

株式会社Kakedas
執行役員
相上 葉 氏
新卒で親会社の株式会社ジェイックへ入社後、新卒向けダイレクトリクルーティングの営業を中心に、新卒採用支援に従事。ジェイックグループへジョインした株式会社Kakedasのチーム発足時に出向。大手~中小企業と幅広い組織での、キャリア自律・女性活躍・離職改善の支援。2025年に株式会社Kakedas執行役員に就任。

株式会社コードタクト
チームタクト事業部 事業部長
井上 将司
NTT株式会社(旧:日本電信電話株式会社)、教育系ベンチャー企業等を経て現職。企業に対する人材育成体系の策定、トレーニングの設計、教育システムの導入支援、個人に対するキャリアカウンセリングなどに多くの実績を持つ。
現在は、リフレクション‧マネジメントシステム『チームタクト』の事業開発に携わる。 『コーチング』(ファーストプレス社)を執筆。

ウェビナー概要
タイトル
「この会社にいても成長できない」が離職を招く 若手・中堅社員の定着を実現するキャリア形成とマネジメント
開催日程
2026年7月8日(水)13:00-14:00 (オンラインウェビナー形式)
録画配信
7月9日(木)13:00-14:00
7月10日(金)13:00-14:00
(申し込み者全員に1週間の見逃し配信つき)
参加費
無料
詳細・申し込み
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