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2026年04月07日

【ニュースリリース】管理職の「罰ゲーム化」を仕組みとAIで乗り越える。 自律型人材育成のポイントを、HRカンファレンスで公開


管理職の負荷を軽減し、指示待ち部下を「自走する人材」へ。
組織の自律自転を加速させる「内省の習慣化」とは


株式会社コードタクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:後藤 正樹)は、2026年5月20日(水)に日本の人事部主催の「HRカンファレンス2026-春-」で講演します。
講演では、当社チームタクトの事業部長である井上 将司が、管理職の「育成負担の増大(罰ゲーム化)」と「部下の指示待ち体質」という構造的課題に対し、部下自らが主体的に動き出すための「内省の習慣化」と、AIコーチングを掛け合わせた新たな解決手法を紹介します。

HRカンファレンス2026-春-講演について>

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日本企業の人材育成の多くは、プレイングマネージャーである管理職の献身的な指導に頼っています。多忙を極める管理職一人に、複数の部下一人ひとりとの深い対話を求め続けることはもはや限界です。育成が、管理職にとっての「罰ゲーム」へと化す事態になっています。

本講演では、自律型人材の育成に向けて、部下の中に「自走するためのエンジン」を実装することを鍵とし、上司に依存(属人化)しない育成の仕組みを紹介。また部下が自ら経験学習サイクルを回す力を手に入れるためのAIコーチングを活用した実践事例も紹介します。管理職の育成負担を軽減し、若手の成長と組織全体の底上げを実現するポイントをお伝えします。

以下のような課題に役立つ講演です。

  • 若手社員が指示待ち傾向で、自ら考えて動こうとしない。
  • 育成が上司の資質に依存(属人化)しており、バラつきが大きい。
  • 「教えるべきこと」が膨大で、部下一人ひとりへの指導に余裕がない。

開催概要

開催日時
2026年5月20日(水)11:40~12:30(オンラインライブ形式)

タイトル
自律型人材を育てる「内省の習慣化」を実現するには
~管理職の育成負担を軽減するAIコーチングの活用~

詳細・申し込み
詳細・申し込みはこちら>

※定員になり次第、申し込み終了になります。

登壇者

株式会社コードタクト
チームタクト事業部 事業部長 井上 将司

NTT株式会社(旧:日本電信電話株式会社)、教育系ベンチャー企業等を経て現職。企業に対する人材育成体系の策定、トレーニングの設計、教育システムの導入支援、個人に対するキャリアカウンセリングなどに多くの実績を持つ。『コーチング』(ファーストプレス社)を執筆。 ct_inoue.jpg

HRカンファレンスについて

HRカンファレンスは、経営者や人事担当者、マネージャーなど全国のビジネスリーダーが一堂に会し人材採用、育成、組織開発、戦略人事、人的資本経営、D&I、エンゲージメント、グローバル、DXなど人と組織に関するあらゆるテーマで、学び、考え、語り合うHRイベントです。

毎年春(5月)、秋(11月)に開催し、年間400を超えるセッションに、延べ40,000人が参加し、企業成長の方向性を見出だします。

HRカンファレンス2026-春-
開催 :2026年5月13日(水)~15日(金)、5月19日(火)~21日(木)
開催形式 :オンラインによるライブ配信(Zoomウェビナー使用)
主催 :日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
参加費 :無料(事前申込制)
対象 :法人企業・法人組織に所属し、人・組織・経営の業務に従事している方 (人事、採用、教育、労務、総務、経営者、管理職など)
URL :https://jinjibu.jp/hr-conference/

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