2021年11月10日

【ニュースリリース】授業支援クラウド「スクールタクト」が第18 回 日本e-Learning 大賞の「オンライン授業支援特別部門賞」を受賞。

2021年11月10日
株式会社コードタクト

授業支援クラウド「スクールタクト」が第18 回 日本e-Learning 大賞の「オンライン授業支援特別部門賞」を受賞。

株式会社コードタクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:後藤 正樹、以下「当社」)の授業支援クラウド「スクールタクト」が、一般社団法人日本オンライン教育産業協会が主催する第18回 日本e-Learning大賞の「オンライン授業支援特別部門賞」を受賞しました。

 明日11月11日(木)に授賞式が行われる「日本 e-Learning大賞」は、企業・学校・自治体などにおける、e ラーニングを活用したコンテンツ・サービス・ソリューションの中から、特に優れたものを選出するアワードです。当社の授業支援クラウド「スクールタクト」は今年度の同アワードにおいて「オンライン授業支援特別部門賞」を受賞いたしました。

 当社は「スクールタクト」のオンライン授業支援特別部門賞受賞に恥じぬよう、今後も、先生の学級運営とよりよい授業作りを助け、児童生徒の自ら学び続ける力につながる成長を促すことに貢献してまいります。

オンライン授業支援特別部門賞受賞についてのコメント

代表取締役 後藤正樹

 2021年はGIGAスクール構想により全国の公立小中学校で1人1台端末導入が実現し、学校での本格的なICT活用が始まった年となりました。「スクールタクト」も全国で1,500以上の導入校を数え、累計ユーザーアカウントも100万以上、1日あたり10万人を超えるユーザーが利用する授業支援クラウドに成長しました。

 「スクールタクト」は児童生徒・先生両者にとって「学校の時間」をより楽しく豊かなものにするサービスです。その実現に向け、従来から教育現場の先生によりよくお使いいただくための利活用支援に力を入れてきました。

 今年度、コロナ禍の影響でオンライン授業やハイブリッド授業に移行せざるを得ない、という学校が多く存在しました。その状況に対応する利活用支援として、オンライン授業を円滑に開始するためのノウハウを公開共有する、オンラインでの学級経営に役立つ手法をお伝えするセミナーを実施する、といった活動に注力してきました。また利活用支援に並行し、オンラインでのコミュニケーションの課題が増える中でも、より安心・安全に利活用できる製品にするための改善、研究開発も推進しています。

 教育現場を支援するこれらの地道な活動を評価いただき、今回の「オンライン授業支援特別部門賞」の受賞に至ったと感謝しております。今後も「スクールタクト」によって、学級経営・授業運営の向上に貢献し、学校での学びをより多様で協働的なものにすることを通じ、教育現場からも社会からも高い評価を頂けるよう尽力してまいります。

日本e-Learning大賞について

 「日本 e-Learning大賞」は、企業・学校・自治体などにおける、e ラーニングを活用したコンテンツ・サービス・ソリューションの中から、特に優れたものを選出するアワードです。教育をテーマとしたアワードの中で、経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省の 4つの大臣賞が付与されるのは他に例がなく、毎年大きな注目を集めています。