2016年08月04日

「子ども霞ヶ関デー」総務省企画にてプログラミングワークショップを実施 小中学生を対象に『schoolTakt』を使用し、現役小学校教員よる最先端のICT教育を体験

「子ども霞ヶ関デー」総務省企画にて
小中学生を対象に『schoolTakt』を使用したプログラミングワークショップを実施
現役小学校教員による最先端のICT教育を体験

株式会社コードタクト(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:後藤正樹、以下「コードタクト」)は、 企画開発する総務省先導的教育システム実証事業に採択された「みんなで学び合う」アクティブラ ーニングの授業支援ツール『school􏰀akt(スクールタクト)』を使って、各府省庁等が連携して省内見 学などを行う『子ども霞ヶ関デー』内の総務省企画「最先端の”アクティブ・ラーニング”を体験しよう」 ブースでワークショップを行うことになりましたので、お知らせします。
今回はビジュアルプログラミング言語「􏰁􏰁VISCUIT(ビスケット)」などを使い、IC􏰀T教育に熱心な学校として知られる小学校教員が行う、最先端のICT教育の片鱗を体験 できる機会となります。

school􏰀akt 􏰃􏰄: http://schooltakt.com/
􏰁􏰁VISCUIT : http://www.viscuit.com/

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■「子ども霞ヶ関デー」詳細
開催日時:平成28年7月27日(水)10時~16時、28日(木)10時~16時
受付場所:中央合同庁舎2号館1階ロビー
会場:講堂(地下2階)
対象:小・中学生(原則として保護者同伴)
URL:http://www.soumu.go.jp/menu_news/gyouji/02koho03_03001575.html

■『schoolTakt(スクールタクト)』の特徴

1.ICTを使った授業を手軽に
『schoolTakt(スクールタクト)』は、「みんなで学び合う」ことのできる、機種を問わないアクティブラーニングの授業支援ツールです。
様々な教材や先生お手製のPDF教材、写真や紙ではできない動く教材などをアップロードし、1秒で生徒に配布できます。これを使って生徒の学習状況をリアルタイムに把握したり、生徒同士の解答を共有できるので、「みんなで学び合う」学習環境をカンタンに構築可能です。視覚支援教材やドリルなども作成できるので、これまでの先生の授業スタイルを変えることなく、スムーズにICT・タブレット授業を導入できます。
また、Webブラウザだけで動くのでシステム導入などの手間がなく、生徒は家のパソコンで宿題を解いたり、先生は通勤中や終業前などでも生徒の課題や家庭学習の進捗を確認できます。

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2.一斉授業・協働学習・反転授業どんなスタイルにもフィット
一斉授業では生徒は「聞くだけ」という姿勢になりがちですが、『schoolTakt(スクールタクト)』を使うと、生徒全員の解答をプロジェクターに投影しクイズ番組に参加しているような環境を作ったり、他の生徒の解答に対して「いいね」やコメント機能を使っての意見交換をすることで、自分が解答したら終わりではなく友達の解答を見ることで思考する時間を増やすことができます。
反転授業・遠隔授業などの指導法にも対応しているので、普段の授業から家庭学習、研究授業まで幅広く活用することができます。

■”VISCUIT(ビスケット)”について
ビスケットは絵でプログラムを作り、実行すると絵が動く、楽しくプログラミングを学べるサービスです。難しいことを覚えなくても、プログラムの楽しさを知ることができるのでより直感的にコンピュータに親しむことができます。ビスケットを使うと、アニメーション、ゲーム、動く絵本などを簡単に作ることができます。

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【株式会社コードタクト 会社概要】
2015年1月創業。総務省や文部科学省の実証事業への参加するなど、ベンチャー企業として一般に参入しにくいと言われている公教育に導入がされていることが強み。また、2017年を目処にサービスの海外展開に向けて開発を進めている。

会社名:株式会社コードタクト
URL:http://codetakt.com/
本社所在地:〒214-0039 神奈川県川崎市多摩区栗谷1-1-9
設立:2015年1月
代表者:後藤 正樹
事業内容:教育システムの開発・販売

【本件に関する報道機関からのお問合せ先】
株式会社コードタクト 手島
TEL: 050-5579-5775 E-mail: info@codetakt.com